男性の排尿トラブル

排尿のトラブルに隠された病気とは?

排尿のトラブルとして現れる主な症状には次のようなものがあります。1)

尿が出にくくなる
【排尿症状】
排尿中、尿が途切れる(尿線途絶)
尿の勢いが弱い(尿勢低下)
排尿にお腹の力を要する(腹圧排尿)
尿をためられなくなる
【蓄尿症状】
昼間トイレが近い(昼間頻尿)
尿をガマンできない(尿意切迫感)
夜中トイレのために何度も起きる(夜間頻尿)
尿をし終わった後に感じる違和感
【排尿後症状】
排尿後も尿が残っている感じがする(残尿感)

こうした症状の裏側には、次のような何らかの病気が隠れている可能性があります。
詳しくはそれぞれの病名をクリックしてください。

排尿のトラブルとして現れる主な症状

「若いころの勢いがないのは年を取ったせい」だけではありません。
原因となっている病気を治療すれば、またすっきりとした排尿にもどる可能性もあります。
あきらめてしまう前に、排尿トラブルの原因を理解し、治療を受けるようにしましょう。

  1. 1) 日本泌尿器科学会編. 前立腺肥大症診療ガイドライン. リッチヒルメディカル, 2011.

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