家族でサポート!

気づいてあげたい、こんな「サイン」

排尿に何らかの問題があると、日常生活にも大きな影響があらわれます。

常にトイレのことが気になってトイレが近くにないと落ち着かないなど、本人も気づかないうちに普段の行動に制限をかけてしまうことも少なくありません。

身近な男性に、急に元気がなくなった、外出を控えるようになった、夜のトイレの回数が増えたなど、様子が変わった方がいたら、それは年齢のせいだけではないかもしれません。

排尿障害が日常生活に与える影響排尿障害が日常生活に与える影響1)

対象と方法
スコットランドの医療施設に登録された、40~70歳代の男性1627人を対象に、前立腺肥大症が日常生活動作に与える影響について調査、解析を行った。

排尿障害が日常生活に与える影響

こうした「サイン」に気づいたら、ぜひ声をかけて相談に乗ってみましょう。
そして、もし「排尿のトラブル」で悩んでいるようでしたら、専門家である泌尿器科の受診を勧めてみてください。

身近な人ほど頼りにできる人はいません。
いきいきとした生活を取り戻すためにサポートしていきましょう。

  1. 1) Garraway WM, et al. Br J Gen Pract. 1993; 43(373): 318-321.

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